ロボット教室入会申込受付中

ロボット教室に向いている子

好きなこときらいなことがハッキリしてくると大まかに以下の3タイプに分けられます。
1)水泳・サッカー・野球、そしてダンスなど体を動かすことが得意な子
2)ピアノやバイオリンなど音楽が大好きな子
3)頭脳で汗をかくことが大好きな子

笹原塾では、3)のお子さんが持つ可能性を伸ばすためにロボット教室を設けています。
人工知能(AI)が発達してくれば、ものごとを知っている・知らないは、大した意味を持たなくなります(ネットで調べればほとんどのことが即座にわかりますから)。
これからの子どもたちが世界をリードするには発想力とそれを実現させるための忍耐力を持っているかどうかです。

 

最近はやりのプログラミング講座とロボット教室の違い

ヒューマンアカデミーロボット教室でも小学生低学年からのプログラミング講座はありますが、実際に自分の手でものを作り上げることの方が何十倍も発想力と問題解決能力が育ちます。

小学生が学校で取り組むプログラミングは、コマンドを並べることで動きを制御し目的を達成します。コマンドの並べ方が同じならば同じ結果がでます(タブレットやパソコンの画面上だけで完結します)。

しかし、実際にブロックで組み立てるロボットは、同じ図面をみて同じことをやったとしても、違う結果になることが少なくありません。
例えば、部品どうしをつなぐシャフトがほんの少し歪みがあったばかりにタイヤがボディーに接触し、まっすぐに進まない・スピードが出ない、といった不具合が出ます。これらの原因を見つけだし、それを克服するための解決策を見つける遊びの中の訓練は、アナログだからこそできるのです。

 

ロボット教室で得られること

ブロックのロボットを手に取り、四方八方から観察することは、三次元空間内での認識能力が鍛えられます。
平成29年度から埼玉県公立高校入試で数学の問題が学校選択制となりました。
進学校で採用された問題には「三次元空間内での図形の面積を求める問題」が出題されました。
このように空間認識能力を必要とする出題傾向はこれからも続くと考えられています。

もし、お子さまが黙々とブロック遊びをしている、機械などの動く仕組みに興味を持っている、完成しているものを分解し別の何かに作りかえる遊びをしている、本を読み空想することが好き、であればこのロボット教室は最良の選択肢のひとつです。

お子さまの
・創造力、想像力
・やりとげる忍耐力
・お友だちとの中でうまれる交渉力・協調性・コミュニケーション力
・空間認識能力
・てこの原理、回転運動を直線運動に変える、摩擦など物理的なことがらの知識と理解
そして、なによりもお子さま自身の自己肯定感が育まれます。

さあ、お子さまの可能性をロボット教室で見つけてみませんか。
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プログラミングにご興味がお有りの方

当教室では、「ロボット教室」と「こどもプログラミングコース」を一定期間平行して受講していただいた後、「ロボティクスプロフェッサーコース」への進級をお願いしています。

ロボティクスプロフェッサーコースでは、C言語をベースにしたアルディーノ言語を使い、さまざまな部品と各種センサーを用いた高度なロボット製作を行います。
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