学力調査正答率が今年も全国平均を下回る。

さいたま市の平均正答率は調査を始めた2007年から連続で全国平均を上回りました。
一方で、さいたま市を除く県内の平均正答率は平均を下回っています。

2018年4月17日に行われた「全国学力・学習状況調査」の概要が7月31日に県教育局とさいたま市教育委員会から発表されました。
対象は小学6年生と中学3年生。埼玉県内では公立小学校816校の6年生6万990人と、中学校422校の3年生5万7100人でした。

さいたま市を除く県内の平均正答率が軒並み全国を下回ったことに驚きを隠せませんが、昨年も一昨年も全国平均以下だったことを考えると、教育業界の端にいる者として指導方法やコーチングについて改めて考えさせられる発表でした。

埼玉県は高校の学区を廃止しています。つまり、所沢のすぐそばには自分たちよりも正答率が高いライバルたちが大勢いることを理解し、受験勉強に対して真剣に向き合ってほしいと思います。
あと残り7ヶ月になりました。これからの7ヶ月をどう過ごすかで70年以上もあるこれからの人生が大きく変わってしまうのではないでしょうか。
すべての受験生が悔いのないように受験勉強に取り組まれることを願ってやみません。

(県発表)全国学力・学習状況調査 結果概要

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