語彙・読解力検定、実施のお知らせ(10月16日申込締切)

「語彙・読解力検定」とは、入試にも役立つ、これから求められる学力を測る検定です。

先日発表された小学6年生・中学3年生を対象にした文部科学省実施の全国学力調査の結果にも現れているように、どの教科においても問題文を正しく読み取れない、学力の土台となる語彙力・読解力に不足のある子どもが少なくありません。
新聞やニュースで取り上げられる社会的なできごとや課題に無関心な子どもも多くいます。

しかし、最近の入試では、英語の長文読解のテーマに世界の貿易が選ばれ、日本がどの国と何を取引しているのか、その割合はどれほどなのかを問うような問題が増えてきています。
英語のテストなのに、社会(地理)と数学の計算問題が問われるような教科を横断した問題です。問題の中の表やグラフを読み解ければ解答することは可能ですが、新聞やニュース等でTPPなどの時事問題に関心を持っていれば、英文で書かれている内容がより簡単に理解できるサービス問題でもあります。

大学入試においてもAO入試や面接などで時事問題は格好の試験問題の題材になっています。
日頃勉強しているよ、という人がご自分の実力がどれほどなのかを測るためにもおすすめしたい検定です。

塾生以外の方の受検も可能です。
検定日:11月18日(土) 午後1時〜
申込締切日:10月16日(月)
実施団体・会場:笹原塾(セルモ東所沢柳瀬教室)
詳細は語彙・読解力検定の案内プリントをご覧ください。
お申込み・お問合せは、電話・メールにて随時受付しています。
語彙・読解力検定 公式サイト