卒塾生からのうれしい報告が続いています。

ピースサインをする女子高生
現在私立高校3年生のNさんと、今年県立高校1年生になった女子高生のYさんがそれぞれ、中間考査(中間テスト)の結果を報告しに来てくれました。

3年生のNさんは、苦手だといっていた現代国語で80点を取りました。
クラスで1番の生徒さんが90点だったのですが、苦手科目でここまで肉薄できたことは自信につながったようです。
来年春以降の目標とする進路も決まり、勉強と学園生活に忙しくしていました。
目標と自信がある人は輝いて見えますね。

そしてもう一人のYさんは、
「主要5教科の合計点が430点(500点満点)取れました!」と元気に教室に駆け込んでくれました。
高校1年生の中間テストはほぼ中学で習った範囲になりますが、裏を返せば中学の範囲をきちんと理解していることが証明できたわけです。

新しい環境で他人(ひと)から“あの子は勉強ができる子”という印象を持たれれば、自然に本人もそういう風に振る舞うものです。
学校の先生も気にとめてくれるようになります。
今後が楽しみです。

このおふたりは(入塾当初のことは忘れてしまいましたが)、素直にひとの話に耳を傾けることができる子たちでした。

一方で成績を上げられない子の多くは、指導どおりの勉強法をしません。
大抵は何か自分なりのやり方をしています。
やめなさいと注意しても聞かず、教えていないことを勝手にしています。

塾を信じることができず、不安になり自己流に走っているのでしょう。

しかし、それはその塾や先生を選んだ自分自身を信じていないということ。

自分自身で、ここで勉強する・教えてもらうんだ、と決めたら、あとはそれを信じて塾と先生の教えを愚直に実践できるかどうかで結果が決まります。
この愚直に実践することが実は成功への最短のみちのりだったりします。

いままでの勉強のやり方が全部ダメだったとは言いません。
良かったところはこれからも続けることを認め伸ばしますし、直したらもっと良くなるとアドバイスを受けたところは素直に直してみましょう。
決して、努力と塾長はあなたを見放しません。

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笹原 誠
塾長笹原塾/セルモ東所沢柳瀬教室
勉強って何からどうはじめたらいいの? 参考書の説明が理解できない! なんて勉強の迷子になっていませんか。でも大丈夫。「ここに勉強って、意外と楽しい!」の伝道師がいます。ご相談や体験は無料です。「お問い合わせはこちらまで。」

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