県立高校が10〜13校削減される!?

学生たちの困った顔

埼玉県教育委員会が、2029年4月をめどに全日制の県立高校を10〜13校減らす方針を示しました。
現在の134校から121〜124校にするそうです。

少子化で定員割れしている高校が増えており、部活も活発にできなくなる。再編することで学校の活性化を目指す、というのが理由とのこと。

自分がせっかく受験を突破したのに10年後に母校がなくなってしまう、というのは淋しいことです。
では、どういう高校が削減または統合の対象になるのでしょうか。
県教育局は、十分な教育を行うのに適正な学校規模として、「1学年あたり8〜6学級(40人/1クラス)」を基本的な目安にしています。
今後、この目安に満たない高校は対象になると思われます。

志望校選びの判断材料のひとつとしてください。

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塾長
代表笹原塾/セルモ東所沢柳瀬教室
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