中学生の最重要学年は何年生でしょうか?

それは、「中学1年生」です。

理由は、「数学」「英語」の好き・嫌いが“7割”決まるとの統計があるからです。
塾長の経験からも上記の2教科に加えて、小学生の8割が「好き、どちらかと言えば好き」と答えていた「理科」も中学生になった年に5割以下に減ってしまうこともわかっています。

ゴールデンウィークが明けると中間テストが実施されます。
この中間テストの結果次第でこれからの3年間の勉強に対する姿勢やモチベーションを大きく左右する大事なテストだと言えます。

学校の定期テストの直しをこの塾でも行いますが、「ここはうっかりして符号を間違えただけ」「三単現のSを書き忘れただけ」「だからほんとうは80点は取れていたのとおんなじ」などと言って自分のミスを棚に上げる子がいます。

でもそれは、うっかりミスをしてしまう学力しか備わっていないのであって、今の学力そのものであることを認識すべきです。

ミスを無くす減らすためには、自分のミスが起きる原因をしっかりと把握することです。
間違えた解答を消しゴムで消して、解答をそのまま書き写しているだけでは定着しません。
なぜ間違えたのかを自分の言葉で注釈を書き込むことで、自分はどんなミスが多いのか、なぜここではこのように問題を解くのかその解法が身につくようになります。

よく計算ドリルとか言いますよね。ドリルの意味は「訓練」です。
同じ問題でもかまわないので間違った問題は何度も解き直してみましょう。

やりきったと自分自身に言えたら、弱点だったものがあなたの武器に変わっているはずです。

次の中間テスト、あなたの目標は何点ですか?

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塾長
代表笹原塾/セルモ東所沢柳瀬教室
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